週末大冒険

週末大冒険

ちょっと出かけてみないか。忘れかけていた、ワクワクを探しに。

廃墟系

No.116【奈良県】超山奥の廃村で、郵便局だけが営業していた伝説!その跡地を訪ねよう!

// あなたの暮らしの身近にある、郵便局。 「JP」の公式Webサイトから確認したら、2021年5月末時点で23,797局が存在するそうだ。 こんなにありがたい組織、他にちょっと思い浮かばないレベルだ。 もはや全国どこにでもある、といっても過言ではないだろう。 …

No.112【鹿児島県】廃墟のような建物!!その中で軍歌を聞き不思議なラーメンを食べた!

// 建物の前で、僕は躊躇する。 「これ、ヤベーぞ。マジでヤベー。1人で来るような場所ではない。 しかし、今入らなければきっと一生中には入れない。 逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…!!」 意を決して、僕は建物内に入ろうとする。 うむ…

No.103【岐阜県】ナニソレ怖い…!腕の無い聖徳太子像を追い、丘の上を目指した記憶…!

// 「あなたにとって、聖徳太子とはどのような人物ですか?」 万が一にも就職面接で、面接官がこのような質問をしてきたら、あなたならどうする? 「聖徳太子」は、仏教の教えを政治や国民思想の根底に敷き、そして能力がある者が昇進することで、国の活性化…

No:072【宮城県】仙台市なのに秘境感が凄まじい!山間部の未舗装の狭路の果て、奥新川駅!

// 杜の都、仙台。 東北一の都市である。 しかし、この仙台市も西の外れまで来ると、都市とは言い難い大自然のアドベンチャーゾーンが現れる。 …そんな話を僕がしたのは、ちょうど今から1ヶ月前の2020年12月上旬のことである。 drive-ns.hatenablog.com 「奥…

No:068【栃木県】まさに生ける廃墟!!伝説の「老松温泉・喜楽旅館」の廃業から1年だ!

// 多くの廃墟ファン・秘湯ファンを魅了した温泉施設がかつてあった。 しかし、今からちょうど1年前、2019年12月の中旬に廃業してしまった。 当ブログ【週末大冒険】が始まったのは2020年の6月だから、リアルタイムで廃業の旨はお伝え出来なかったのだが、せ…

No:060【神奈川県】海上に残るトロッコレールの残骸!!波に飲まれて消滅するは間近だ!

// 海の上に敷かれた線路。 そこを列車が走る…。 なんという幻想的な風景であろう。 しかし、なかなか現実には実現は難しいようだ。 フィクションであれば、「千と千尋の神隠し」・「ONE PIECE」・「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」などが思い…

No:047【神奈川県】香港の伝説のスラム街「九龍城」!!実は川崎にも存在していたのだ!

// 「東洋の魔窟」と言われた、香港の「九龍(クーロン)城」。 126m×213mの極小の敷地にグシャグシャのビルを500個も建て、 5万人もの人が密集して暮らすアジア最大のスラム街。 その人口密度は世界最大で、約190万人/k㎡。 1畳に3人が暮らす計算だという。…

No:043【奈良県】奈良・和歌山・三重にまたがる三県境の「瀞峡」!その壮大な渓谷美!!

// 「瀞峡(どろきょう)」という、奈良・和歌山・三重にまたがる雄大な渓谷がある。 まさに秘境という表現がふさわしい、荒々しい岩壁の中を流れるエメラルドグリーンの清流。 僕はかつて日本1周目の際にこの景勝地を見て以来、ここのとりこだ。 今回は三県…

No:040【京都府】関西最後の秘境「芦生の森」!!単独立入禁止の山中で廃線跡を辿る!!

// ここに再度警告致します。 ご自分の命を大切になさって下さい! 警告 一人での入林禁止! 芦生研究林では、毎年死亡事故を含む遭難が発生しています。 さて、困ったね。 あたかも「青木ヶ原樹海」ような、デンジャラスな文言の並ぶ「芦生の森」の公式Web…

No:033【兵庫県】崩れゆく巨大観音!かつて世界最大だった仏像は、破滅への道を辿る…!

// 「世界平和大観音像」。 そのビッグ過ぎるウィルとは裏腹に、その観音像は地元にめっさ迷惑をかけている。 「崩れそうで危険だ!」・「景観を損ねる!」と、飛び交うシュプレヒコールの嵐。 ついに2020年4月1日、財務省近畿財務局がこの像の取り壊しを発…

No:026【愛知県】生ける廃墟「新今池ビル」!その地下は立ち止まり厳禁の不気味空間!!

// 「今池は死の町です、ハイ。」 今は亡き、名古屋今池の伝説の店「大丸ラーメン」のオーナー大橋さんの口癖であった。 「大丸ラーメン」は、「ラーメン二郎」ファンがハダシで逃げ出すほどにクレイジーな店だったのだが、その話はまたいずれしよう。 今池…

No:023【岐阜県】30年以上前に封印された幻の渓谷!!久々の観光客として訪問しよう!!

// 木曽川流域には、歴史に埋もれてしまった景勝地がある。 この30年以上、(一般的な)観光客は訪問していない、木曽川の織り成す渓谷。 名前を「深沢峡」という。 35年前後もの長きにわたり、廃景勝地として静かに佇んでいた深沢峡だが、あと9年でこの世か…