週末大冒険

週末大冒険

ちょっと出かけてみないか。忘れかけていた、ワクワクを探しに。

No.553【京都府】嵐山&嵯峨野!厳冬期に気軽に歩いて回れる京都市西部の映えスポットへ!!

歴史的な神社仏閣がひしめく京都市の中心地から少し離れ…。京都盆地を形成する西の端に「嵐山」とか「嵯峨野」と呼ばれる風流なエリアがある。 嵐山と嵯峨野にももちろん違いはあるのだが、そこを説明しだすとややこしくなるし、このエリアのハイライトは徒…

No.538【大分県】国東半島に富がやって来る開運スポット!?宝船のような橋も見つけたぜ!!

2026年、最初にご紹介する観光スポットは何がいいだろうか…?何か明るい未来を予感させるようなスポットは無いだろうか…?そう考えてこれを一発目に持ってくることにした。 国東半島にある「開運ロードとみくじ」という名の道を、個人的にその中で一番気に入…

No.537【愛媛県】日本一発音しづらいお店「ンョ゛ハー゛」!日本最古の可動橋と同時攻略だ!

いつだったか、SNSでバズって有名になった四国の「ンョ゛ハー゛」っていうスーパーを知っている? 一応読めるけども発音に難儀する店名だよね。個性的な発音をする方言をそのまま店名にしたのかと思われるかもしれないけど、実は違うんだ。 最初にネタバラシ…

No.534【熊本県】天草の島々を見下ろす絶景!!高舞登山と千巌山、あなたはどちらが好み!? 

天草諸島の島々は、本当に美しいよな。 穏やかな海に小さな島々が浮かび、そこを「天草五橋」と言われる5つの橋が結んでいるんだ。絶景も橋も大好きな僕は、そこを何度もドライブしている。 さて、今回のテーマはそんな天草の島々を見下ろす2大展望台につい…

No.532【山梨県】日本三奇橋「猿橋」!!サル同士が繋がって谷を渡ったのが着想となった!?

大月市っていうと、「あぁ、信州方面から都心に向かう際にヤバいレベルの渋滞がスタートするところね」みたいなイメージが強いかもしれない。ぶっちゃけ僕の場合はそうだ。 だけども、その大月市には「猿橋」というファンタスティックなビジュアルの橋がある…

No.488【北海道】崩壊前に行け!!「タウシュベツ橋梁」に限界まで近づく方法とは…!?

おい。「タウシュベツ橋梁」、そろそろマジでヤバくないか?いい加減もう崩壊するんじゃないか?今年がラストイヤーなんじゃないか? …何年前からそう言われているだろうか。もう"崩壊するする詐欺"みたいになっている。2025年現在もかろうじてヤツはご健在…

No.439【石川県】奥能登の祭の象徴キリコと橋が合体!!「ふる里キリコ橋」が好きすぎる!

「ふる里キリコ橋」。橋マニアの僕が狂おしいほどに好きな橋の1つである。 唯一無二の秀逸なデザインなのだが、いかんせん知名度が控えめで、現実世界ではいつも僕ばかりが「あの橋はステキだ!」と騒いでいる。だから今回はネットの世界で「あの橋はステキ…

No.391【沖縄県】沖縄本島から車で行ける最も綺麗なビーチ!?「古宇利島」の浜辺へGo!!

沖縄県の海って、本州など日本のほかの地域の海とは全然別次元の青さだよね。 そりゃ本州にも北海道にも九州・四国にも綺麗な海はあるけども、吸い込まれるようなクリームソーダ色の海は沖縄独特なんじゃないかって思う。サンゴ礁があるからこその、あの色な…

No.284【佐賀県】橋の中央に巨大伊万里焼きの壺!さすが日本随一の焼き物の町伊万里だぜ!

普段壺を使う生活をしているわけではない。 特に壺に興味がある人生を送っているわけでもない。 だけどもふとTVをつけたらやっていた、TV番組「開運!なんでも鑑定団」で歴史ある古伊万里焼が出てきたら結果の価値が気になる。 着物をキチッと来た鑑定人の「…

No.274【山口県】日本の橋ランキング1位「角島大橋」最高!その先には激レア無塗装灯台!

本州本土と離島「角島」、その2つを海の上で結ぶ橋、「角島大橋」。 すごいんだ、これが。 橋のフォルムが最高だし、海の色が沖縄のように透き通っているんだ。 曇りの日でも綺麗だし、晴れていれば永遠に眺めていられるほどの絶景なのだ。 小雨でも、この通…

No.271【岩手県】2023年6月の引退まであと8週!「SL銀河」最後の雄姿を目に焼き付けろ!

岩手県の釜石線を走る「SL銀河」。 車両の老朽化のために2023年6月11日を最終運行として、引退するそうだ。 釜石線というのは、もともと「宮沢賢治」が"銀河鉄道の夜"を執筆するにあたってモチーフとした路線。 だからそこを走るSLも銀河鉄道の夜とリンクさ…

No.259【島根県】天空に登る「ベタ踏み坂」再訪!超遠望でファインダーにその姿を捉えろ!

今一度、僕はあなたに問おう。 あなたは「ベタ踏み坂」をご存じか、と。 ベタ踏み坂、それはかつてダイハツの"タントカスタム"という車のCMで登場した坂道である。 文章でご説明するよりも、CMそのものを見ていただいたほうが早いので、下記にリンクを貼らせ…

No.229【東京都】日本の道路の起点となる「日本橋」!空が塞がれてもその威厳は健在だ!

東京「日本橋」。 僕ごときが語るのもおこがましいほどに、日本のセンター of センターだ。 歩いて行ける範囲に皇居もあるし、東京駅もあるし、日本の中枢を担う各機関もあるし、日本の代表的なデパートの総本山もある。 「日本の中心ってどこ?」って聞かれ…

No.188【岩手県】道行く車が思わず眺めるのは山の斜面を彩る芝桜!!個人宅だが圧巻だ!

桜前線を追いかけるように、今度は芝桜のシーズンがやってくる。 だからこのタイミングで1本、芝桜に関する執筆をしたい。 今回ご紹介するのは、無名のスポット。 「有名じゃない」という意味の"無名"ではなく、正真正銘の名前が無いスポットだ。 それもその…

No.178【福島県】穏やかな海辺の景勝地「松川浦」!震災の津波被害前後に訪れた思い出。

福島県北部の浜通りに、「松川浦」という景勝地がある。 日本2周目の穏やかな夏の日、フラリと訪れた。 静かで浅い内海に点々と岩が浮かぶ様子に、日本の原風景を見ているような気持になり、若かりし日の僕は心からここが好きになった。 ここで僕は初めて"浦…

No.175【愛媛県】鳥の目線から瀬戸内海随一の絶景を見よ!いざ、「亀老山展望公園」!!

「しまなみ海道(かいどう)」。 瀬戸内海に浮かぶ6つの島を、7つの橋で結んでいる絶景ルートだ。 ※橋の名称だけで言えば、10種類の橋が架かっている。 本州と四国を結ぶ、"本四架橋"は2022年現在で3ルートあり、完成した順に以下の通りだ。 瀬戸大橋(岡山…

No.101【新潟県】どういうこと!?川と川が立体交差するスポットをこの目で見てみたい!

山に降った水が、大地を流れて海へと注ぎこむ。 それが「川」だ。 みんな知っている。 その川と川が立体交差しているスポットが新潟市にあるという。 うん、ワケがわからない。 とんち好きな一休さんでも混乱するんじゃないかってくらいに、ワケがわからない…

No.100【島根県】壁のような急斜面を車が登る!「ベタ踏み坂」をうまく撮影したかった!

あなたは「ベタ踏み坂」をご存じか。 かつてダイハツの"タントカスタム"という車のCMで登場した坂道である。 まぁ文章でご説明するよりも、CMそのものを見ていただいたほうが早いので、下記にリンクを貼らせていただこう。 www.youtube.com …すごいよね。 坂…

No.099【茨城県】かつての日本一「竜神大吊橋」!!谷を渡る巨大龍の背を歩いてみよう!

吊り橋。 この言葉には、どこか不安定でドキドキしてしまう要素がある。 もちろん、ひとことに吊り橋といっても「明石海峡大橋」のように重厚で車もギャンギャン走っている、すごいヤツもある。 不安定とは対極の安心感である。 しかし、「桜」が春の季語で…

No:065【宮城県】まさに仙台の秘境!!奥新川駅に行く途中で渓流を発見したので遊んだ!

杜の都、仙台。 東北一の都市である。 しかし、この仙台市も西の外れまで来ると、都市とは言い難い大自然のアドベンチャーゾーンが現れる。 知的で洗練された都市としての表の顔と、ワイルドでアグレッシブな裏の顔。 そんな相反する2つの魅力を併せ持つ町、…

No:046【山形県】最上川に設置された巨大な堰!ただし魚と船が通れるギミックがあるぞ!

『五月雨(さみだれ)をあつめて早し最上川』 我が国、日本を代表するポエマー「松尾芭蕉氏」が「最上川」を船で下る際、想像以上に川の流れがワイルドで、むしろ「スプラッシュマウンテン」のクライマックスみたいな感じだったそうで、その驚きに対し5・7・…

No:023【岐阜県】30年以上前に封印された幻の渓谷!!久々の観光客として訪問しよう!!

木曽川流域には、歴史に埋もれてしまった景勝地がある。 この30年以上、(一般的な)観光客は訪問していない、木曽川の織り成す渓谷。 名前を「深沢峡」という。 35年前後もの長きにわたり、廃景勝地として静かに佇んでいた深沢峡だが、あと9年でこの世から…

No:015【高知県】天空を指し示す驚異の道路!それは日本で13箇所しかない「跳開橋」だ!

その車道は、僕の眼前で天空を指さした。 大空に繋がった車道を見上げ、僕は問うた。 「この道は、我を何処に導かん。」 神はこう答えた。 「汝、此の道を辿り、蒼天を目指せ。その険しき道の果てに、光あり。その光の中で、我は汝を待つ。」 …いや、知らん…