僕はこのブログ内で、北は北海道から南は鹿児島までの、レトロ自販機保有スポットの記事を書いてきた。そのスポットの数は70を超える。
その最後にご紹介したいスポットが、今回の「中古タイヤ市場 相模原店」だ。名前の通り、タイヤ屋さんだ。だけどもレトロ自販機が置いてあったりするのだ。
レトロ自販機、何台あると思う??

110台以上ある。
スケールが違う。タイヤの数より多いんじゃないかってくらいにある。他の保有スポットでは5台あれば「わぁ、多いですね」ってレベルなのに、ここは110台なのだ。バグり散らかしている。
丁寧に説明していると記事の長さが膨大になってしまうので、じゃあ早速本編に入ろうか。ぜひ腹を空かせて読んでくれ。
麺類自販機
このタイヤ屋さんがレトロ自販機を設置し始めたのは、今から10年前の2016年からだ。実は2005年にはレトロ自販機を入手していたのだが、修理して稼働させるまでに11年かかったってわけだ。大変だったのだな…。
僕はその設置の翌年である2017年からここに通い始めた。

ラーメン&天ぷらうどん(いずれも富士電機)
まずは多くの人が「レトロ自販機」として思い浮かべる、富士電機製の自販機から麺類を2種類だ。左が天ぷらうどんで右がラーメン。お金を入れれば10数秒でアツアツの状態で出てくるぞ。
他のレトロ自販機スポットと比べると100~200円ほど高い気もするけども、うまい。幸せ。

天ぷらそば・肉うどん・肉そば(いずれも富士電機製)
別の富士電機の麺類自販機からも購入するぞ。天ぷらそば、オーソドックスで安心できる味。
そして関西のレトロ自販機ではメジャーだけども関東のレトロ自販機ではあまり見かけない、肉うどんや肉そばもあるぞ!だしに肉のうまみが溶け込むのがたまらんのだよ。関東のみんなも食べてみて!

きつねうどん(川鉄製)
すさまじくレアな川鉄自販機も複数台ある。
全国でもこの川鉄自販機を保有しているスポットは3店舗くらいしかないのだぞ。この中古タイヤ市場ができる前は、京都の「ドライブインダルマ」の独り勝ちだったけども、中古タイヤ市場はこのタイプの自販機も保有し復活させた。
銀色の大きなパネルに複数ある四角いランプ、それが徐々に下に動いていき、そして一番下までいったときに商品登場。富士電機製がメニュー2種類を提供できるのに対し、川鉄製は1種しか提供できない。商品ボタンも無く、設定された小銭が投入されたら自動的に調理開始だよ。

山菜そば(シャープ製)
これはシャープ製自販機だ。すごいぞ、稼働しているのは日本中でここだけなんだぞ。中古タイヤ市場のオーナーさんが発掘して修理して、2022年に復活させたのだ。それまではしばらく日本のどこにも存在していなかった。
僕もこのニュースを見てすぐに訪問したよ。メニューは山菜そばと山菜うどんであり、僕はそばを選択した。山菜豊富でうまいのだが、味よりもこの自販機に見惚れた。別の機会に、今度は山菜うどんを食べに行ったのだが、うどんは売切れでそばしかなかったので、またそばを食べたりしたよ。
パン類自販機
次はトーストとハンバーガーをご紹介しよう。
ハンバーガー自販機については、2021年にボタンを故意に壊されて全国ニュースになったよね。古い自販機なのでボタンを押しても商品が引っかかって出てこないことがある。それに怒った人がボタンを殴って割ってしまったのだ。
昭和レトロな自販機でもう同じものを作ることはできないので、ファンは激怒したんだ。

エビカツバーガー・てりやきバーガー・フィッシュバーガー・ハンバーガー(いずれもホシザキ製)
そんな暴力の被害者、ホシザキじいさんのハンバーガー自販機だ。こんなチャーミングなじいさんを殴るだなんて、ホント許せんよなぁ…!
左上はエビカツバーガー。これだけはこの状態での撮影にとどまってしまったのが悔やまれる。出てきた時点では、ホカホカの箱なのだ。その中からハンバーガーが出てくる。
てりやきバーガーは名前の通りちょっと甘辛、フィッシュバーガーは白身フライでタルタルソースで味付けされているのが特徴だ。オーソドックスなハンバーガーはケチャップベースだ。

コンビーフトースト&ハムチーズトースト(いずれも太平洋製)
西日本ではほぼ絶滅しており、全国でも10数機しか存在しない太平洋工業のトースト自販機。アルミに包まれたトーストが、それはそれはアツアツで出てくるのだ。焚火の中の焼き芋を素手で掴むくらいのカクゴで取り出せよ。
右下はハムチーズトーストなのだが、アルミ越しの写真しかなくってすまない。オーソドックスなメニューなので、他のトースト自販機からも食べられるのでまぁドンマイ。
一方でコンビーフトーストはレアだ。昨年閉店してしまった埼玉県の「オートパーラーあげお」くらいでしか見たことの無いメニューだ。

トースト専用アルミ
これはそのトーストを包んでいたアルミだ。普通の市販のアルミではない、独自のデザインであることにご注目いただきたい。
これ、僕は2011年に1度だけ見たことがあるんだけども、かつてのトースト自販機で使用されていた専用アルミのデザインの復刻版なのだ。かつてのアルミはこれよりもっと厚みがあってザラついていて袋状だったので厳密にはちょっと違うんだけども、デザインを復活させてくれただけで胸が熱くなるよ。

ニューヨーカーサンド(松下電器製)
これはパン類に特化した自販機ではないのだけど、ここで紹介するね。
旧松下電器のNext Delicious自販機。メニューは焼きそば・焼きおにぎり・サンドイッチ・ホットドッグなど様々ある。箱に入っていて温めて食べる系のものにオールマイティに対応しているのだ。
そんな中で選んでみたのはニューヨーカーサンドだ。なんかカッコいいから。その正体はピタサンドであり、中はチキンコンソメ味のフライドポテトだ。どうだい、僕もこれでオシャレなニューヨーカーになっているかい?(熱いので箸で持ちながら)
ご飯類自販機
ご飯系の自販機はどれも非常にレアであり、日本中でもここ以外で見かけるのが非常に難しいレベルだ。だからあなたも中古タイヤ市場行ったらご飯食うといいよ。日本人なんだからさ、主食は米だろ?
あと、ついでにご飯とは切っても切れない間柄の味噌汁についても触れようね。

ボンカレー(三電化学製)
「笑福亭仁鶴さん」のパネルがインパクトある、ボンカレー専用の自販機!
これは少し前まで徳島県の「コインスナック御所24」にしか存在しない幻の自販機だったんだけど、その2台目がここに登場したのだ。ただ、悲しいかな今度はコインスナック御所24の自販機が、今年である2026年初夏に撤去されてしまったね…。
つまりは中古タイヤ市場にあるのが、唯一のボンカレー自販機になったというわけだ。
甘口と辛口があり、どちらも400円。ご飯の入ったパックとお馴染みのレトルトカレーがホカホカの状態のセットで出てくる。パッケージの包装紙は中古タイヤ市場で再現したかつてのものだろうね。
辛口を選んだ。良く知っている味なのに、こうして食べると楽しいしうまいんだよ。

川鉄製のカレー自販機
これもすごいんだぞ!中古タイヤ市場で川鉄製のカレー自販機だ。敷地内でオーバーホールしている頃から、リリースを心待ちに眺めたりしたこともある。
出来上がりまでのタイマーがダイヤル式なんだよ。アナログでオシャレじゃないか。
これが中古タイヤ市場で動き出したのは2022年だった。同じ自販機は他に島根県の「コインレストラン コウラン」にもあったのだが、コウラン側のカレー自販機は2020年ごろに故障し撤去されてしまった。だから中古タイヤ市場にあるこの自販機が、世界で唯一のものなのだ。
しかもこの中古タイヤ市場のものは、コウランには無い機能を保有している。
それは、コウランはご飯とカレーのレトルトパックが別々に出てきて自分でルーをかけるのに対し、中古タイヤ市場のものは最初からご飯にルーがかかっているという点だ。
実はコウランは独自に改造して別々に出てくるようにしていたのだ。僕はこの機種との出会いはコウランだったので、最初から"カレーライス"として出てくる中古タイヤ市場版のリリースをワクワクしながら待っていた。

辛口カレー&ハヤシライス(いずれも川鉄製)
はい、出てきたよ。ちょっとフニフニした円形のプラ皿に、最初からカレーがかかっているのだ。自販機内にてカッターでレトルトパックを切断し、中身を絞り出す機能が備わっているのだ。
左はオリエンタルマースの辛口カレー、そして右は同じくハヤシライスだ。カレーもうまいが、ハヤシライスいいねぇ。あんまり食べることないからねぇ。マイルドな味わいと豊富なマッシュルームに大満足。

お茶漬け(川鉄製)
お茶漬け自販機!!これは中古タイヤ市場オリジナルで、世界唯一のものだ!!
これ、前はきつねそばの自販機だったよね?そばもお茶漬けも自販機内での製造工程は同じなので、メニューをお茶漬けに変更し、さらに自販機のパネルデザインもレトロ風のままでお茶漬けの絵にしたのだろう。最高すぎる。
ちゃんと鮭の切り身が乗ったお茶漬け。ご飯は多少かたまりになってしまっている、時間を置いたときの特有のご飯ではあったが、でもうまいよ。というより、もう自販機からお茶漬けが出てくる時点で最高のエンターテイメントだろう。

白みそ_味噌汁&赤みそ_味噌汁(久保田鉄工製)
ご飯ときたら、やっぱ味噌汁だよね。だから味噌汁自販機についても語りたい。
この自販機もまたとてもレアで、稼働しているのは日本でここにしか存在しない。10数年前まで遡るのであれば、茨城県の「神栖 丸昇」に同じタイプのものがあったんだけどね。当時は「同機種の最後の生き残り」と言われていた。
神栖 丸昇は2012年に閉店してしまい、それから随分と長い時を経て中古タイヤ市場で再び稼働する自販機に再会できたのだ。
そんな、いろんな思いの溶け込んだ味噌汁。赤みそと白みそがあり、どちらも100円。紙コップに注がれるタイプで、ちょっとしょっぱいんだけども、僕の人生の思い出もいつもしょっぱいから大丈夫。知らんけど。
その他系の自販機
では、これまでの系統に属さない自販機もジャンジャンご紹介していこう。みんなついてきてる?

ポップコーン(ココロ製)&バニラアイス(サンヨー製)
ポップコーン自販機は約2分間、バカデカい音量で陽気なBGMを垂れ流す。もう周囲を気にするっていう次元を超越して誇らしくなった。この手のポップコーンは下の方にハジけ切れなかったコーンが蓄積しており、「ガリッ」と嚙み砕くのも楽しみの1つだ。永久歯 VS 沈黙のコーン。
『奥出雲天然素材主義』というパワーワードを掲げる自販機は、島根県奥出雲の「木次乳業」が製造する高級アイスに特化したものだ。香料以外の添加物は一切使っていないそうだよ。中古タイヤ屋さんで、そんなに意識高いアイスと出会えるだなんて、この世は実に不思議だねぇ。

ホットコーヒー&アイスココア(いずれも富士電機製)
富士電機製の紙コップ式ドリンク自販機。これはたまーに古い自販機コーナーで見かけたこともあったが、稼働している物はほぼ無いのではないかな?
なんとも形容しがたいレトロなデザインが刺さる。コーヒー・紅茶・ココアなどが標準メニューだが、そんな中にいきなり梅こぶ茶なんていう激渋なラインナップがあるのも大変よい。

いちご味かき氷(ホシザキ製)
ホシザキ製の、幻のかき氷自販機!!これは稼働しているのは世界でもここだけだぞ!確か10数年前までは群馬県の「オレンジ353」にあったのだが、僕が訪問した頃にはもう故障して動いていなかったしな。
そんなワケで、稼働しているを見るのは僕もここが初めてなのだ。
4種類ある中からいちご味を選択。150円。氷もシロップも斜めに出てくるのでなんだかいびつな仕上がりになったが、それがまた味わい深いよね。

様々な自販機1
さて、ここからは実際に僕が使用していない自販機も紹介するぞ。あと、食品ではない自販機も登場させるからね。ホント、レトロ自販機っていろいろあるのだ。
上段はラーメン・おでん・肉じゃが等のおかず自販機。ちゃんとあたたかい状態で出て来るらしい。それから紙パック飲料であるヨーグルッペの自販機。下段はカップスターの自販機、瓶のコカコーラ自販機、NISSINのカップヌードル自販機、UCCのコーヒー自販機だ。

様々な自販機2
上段は、マスクの自販機・傘の自販機・カプセルトイの自販機。いずれもデザインがユニークだね。さらには、ぽてぱりくん自販機だ。うまそうだ。
下段はアルギンZという聞きなれない商品の自販機。ブラジルを彷彿とさせるようなパワフルな色遣いが特徴的だね。さらにはタバコ自販機に中古タイヤ限定キーホルダーを入れて売っている自販機もある。

様々な自販機3
乾電池!おみくじ!お面!プラモデル!白鹿!ムッパン!!
もうよくわかんない。ここで全部の商品を買おうとしたら、持って帰った家の中がとんでもないことになりそうだ。ご利用は計画的に、だ。
なにせ110台のレトロ自販機があるので、これ以外にも触れたいものはたくさんあるのだが、欲張りすぎると本当にこの記事がエンドレスに長くなってしまうので、ひとまずここまでとしよう。
中古タイヤ市場、光と影と
圧巻の自販機ワールド
もうとんでもないスケールのワンダーランド、中古タイヤ市場 相模原店。この章では少しだけ俯瞰しつつ、お店全体について書いてみよう。

1列目の自販機1
これは通称"1列目"という、お店の前面に並べられた自販機群。一軍のような存在であり、麺類・トースト・ハンバーガーといういわゆるレトロ自販機の御三家は一列目に鎮座している。
さらにいうと、もともとは中古タイヤ市場は1列目しか存在していなかったので、当初からある自販機が集中している。もうこの時点で"自販機廻廊"って感じで、永久にウロウロ行ったり来たりできる。

1列目の自販機2
最初は「タイヤ交換等の作業で待っている人のために自販機を設置した」というところから始まったが、多くの人にとってここはタイヤ屋さんではなくレトロ自販機テーマパークだ。
スタッフさんはひっきりなしに商品を補充している。お客さんはじゃんじゃん来て、休日の午後には売切れも多く発生するほどなのだ。これを補充し維持管理するのはすごい労力がかかるだろう。もうタイヤ売っている場合じゃないかもしれない。

2列目の自販機
これは"2列目"。1列目の完全に裏側に位置する建物内の自販機群。
2020年に2列目が突如として登場した時は、界隈がザワついたよね。だって自販機設置スペースが一気に2倍になり、にもかかわらずそれにもギッチリとレトロ自販機があるんだもん。
2列目はちょっとマニアックなものや、食品以外の自販機が多かったりするよ。

駐車場の自販機
さらには2023年ごろからは駐車場にまで自販機群が登場し、その浸食の勢いはとどまるところを知らない。日本有数のレトロ自販機収集能力と、その整備能力を持つオーナーさんだからこそ実現できる、唯一無二のスポットだ。
2016年に初めてここの存在を知ったときは「タイヤ屋さんがレトロ自販機を置き始めたけども、今後どうなるんだろう?老舗のレトロ自販機スポットと肩を並べるのは厳しいのではないかな…」とか思ったりもしたけど、バッキバキの認知度向上・規模拡大なのだ。すごすぎる。
駐車場と飲食スペース
そんな一大自販機ワールドであるが、それであるがゆえに来訪者も多く、しかしながら駐車場と飲食スペースはその需要に対してやや不足がちであるようにも感じた。

駐車場
駐車枠が明確でない駐車場。敷地はそこそこ広大なのだが駐車位置はフリーダム。
まぁそれはいいのだが、当初は路面がほぼ未舗装でかなりデコボコのガタガタ。特に雨の日は水流で路面の溝も深くなり、「何のラリーかな?」ってくらいに車体ドッコンドッコンさせながら駐車したし、車体ドロドロになった。
近年はわりと解消してきたように感じるが。
あと、タイヤ屋さんだからか、愛車のアピール会場・オフ会場みたいになっている。例えると首都高の「大黒埠頭」みたいな感じに。ここの自販機は24時間営業なので、特に夜になるとそのテイストが強い様子だ。
中古タイヤ市場に行き、車を並べ、SNSにアップする。それは他のレトロ自販機スポットにはあまりない文化だ。タイヤ屋さんだからそういう使い方もあながち間違っていないのかもしれないが、レトロ自販機マニアと車マニアの共存がうまくいけばいいなぁと、僕は思うよ。

敷地内の設備
…で、たぶんだけども有名になりすぎた弊害もありそうな気がする。
治安、あまりよろしくないのだ。ゴミやタバコの吸い殻の散乱とか深夜の集会とか。ゴミ箱はちゃんと存在しているのに、駐車場に普通に食べたり飲んだりした容器を放り投げて帰っている人がしばしば。前述の通り商品に不具合があると自販機を壊す人もいるし。
他のレトロ自販機スポットではこういうことってそんなには聞かないのだが、知名度が高いがゆえにレトロ自販機を大事にする意識がそんなに高くない人が多く来てしまっているのだろうか。
それに、やはり夜間は管理が行き届かないっていうのもあるよね…。

レトロゲームあふれる別棟もあるよ
レトロ自販機は非常に貴重なのだ。文化遺産とも言えるものを、触って使用して出てきたものを食べることができる。しかも24時間開放されている。本来ならば資料館とか博物館レベルにしてもおかしくないところを、このように提供してくれているのは素晴らしい。
…が、治安が悪化し続けるのであれば、例えば「夜間は閉鎖する」とか、極論「入場料を取る」とかも検討材料じゃないかなって、個人的には思うよ。実際にそういうレトロ自販機スポットもあるし。何かあってからでは遅いし…。

飲食ブース
さて、そして飲食できる場所についてだ。ところどころにテーブル代わりに出来る立食用の樽があったり、ちゃんと座れるテーブル&イスのセットがあったりする。あとベンチも数個ある。
ただしこの自販機の量や利用客の人数に対し、絶対的に足りない。
ベンチに座ったところで、薄いプラ容器に入っているアッツアツの麺類やカレーを一度も着陸させることなく食べきるのは、なかなかにエクストリームだ。
なので多くの人がやっているのは、右下の写真のように細い手すりの上に丼等を置くスタイルだね。非常に細いのでヒヤヒヤするけどね。

車で食べたりする
あと、車で来ている人は車内で食べたりするのもアリだね。僕はご覧のようにかつての愛車にベンチのように使用できるハッチがあったので、そこで食べたりしたね。
ただ、右下の写真の通りここ2・3年は立食テーブルが追加されつつあるので、以前よりかは便利になってきたかな…。

レトロ自販機の王者的スポットを堪能する
そんな、いろいろあるけれども絶対王者の中古タイヤ市場 相模原店。
失われそうな文明を守り、初心者からマニアまで24時間受け入れる姿勢は、唯一無二の貫禄だ。今後どのように展開していくのか、僕も引き続き楽しみにしている。
以上、日本7周目を走る旅人YAMAでした。
住所・スポット情報
- 名称: 中古タイヤ市場 相模原店
- 住所: 神奈川県相模原市南区下溝2661-1
- 料金: 山菜そば¥450他
- 駐車場: あり
- 時間: 自販機コーナーは24時間営業