週末大冒険

週末大冒険

ちょっと出かけてみないか。忘れかけていた、ワクワクを探しに。

秋田県

No.531【秋田県】「道の駅あきた港」に絶品麺類レトロ自販機がある!その歴史を噛み締めろ!

「道の駅 あきた港 ポートタワー・セリオン」には、アツアツのうどんやそばが出てくる、昭和時代のレトロ自販機がある。 もともとはこの道の駅の脇にある「佐原商店」という渋い商店の軒先に何10年も設置されていたものを譲り受けて設置しているのだよ。佐原…

No.502【秋田県】完璧な滝と言われる「安の滝」!!山の奥深くまでそれを見に登山するぞ!

秋田県の山奥にすんごい滝があるという。 なんと名瀑ばかりが名を連ねる「日本の滝百選」で第2位に選ばれているのだそうだ。誰がいつどう選んで2位なのかは調べてもわからなかったが、2位はすごい。その滝の名は「安(やす)の滝」というそうだ。 ちなみに1…

No.473【秋田県】レトロ自販機の「雲沢観光ドライブイン」!うどんと共に旧時代を味わえ!

東北地方にも新緑の季節がやってきたあたりだろうか…? 東北のこの季節は、ちょっと肌寒いけども空も空気が綺麗で、そして遠くには残雪、間近には若葉の木々や水を張ったばかりの水田などを眺められ、ドライブしていると最高の気分になれるんだよね。 そんな…

No.441【秋田県】雪の中で食べたレトロ自販機のハンバーガーが尊かった!撤去が悲しいぜ!

2020年までは、秋田県内にレトロなハンバーガー自販機が2台あった。現在は残念ながら撤去されてしまったのだが、僕はその少し前にその2台を巡ることに成功している。 1月前半の厳冬期に訪問したのだが、一面の銀世界の中で探し求め、そしてアツアツの状態で…

No.309【秋田県】忠犬ハチ公生誕100周年!渋谷駅とほぼ同じ像が秋田にあるって知ってた?

「忠犬ハチ公」。 日本史上において数多いる飼い犬の名前の中でも、トップクラスの知名度を誇る犬ではないだろうか。 ハチ公は1923年に生まれた。つまり2023年の今年は生誕100周年なのである。 なんとめでたい。人間であれば百寿だ。 犬であればなんなのか……

No.282【秋田県】北緯40度上の男鹿半島「入道崎」!白黒灯台が渋い!ナマハゲもいるぞ!

男鹿半島。 日本固有種ナマハゲの生息地であり、多数の魅力的な景勝地があり、貴重なレトロ自販機保有店があり、秋田名物ババヘラを売るおばあちゃんとの遭遇率も高い地域。 ピョコっと海に突き出したその形は、秋田県を大きく特徴づける存在だ。 その男鹿半…

No.196【秋田県】たった1ヶ月の初夏のスペクタクル!!湖面に浮かぶ水没林は神秘的だぞ!

エメラルドグリーンの湖に、青々と葉の茂る林が水没している。 沖縄のマングローブの森だったらまだ納得だが、ここは東北の秋田県である。 なぜこんな事態になっているのか、林はこんな状態で大丈夫なのか、いろいろ不思議だ。 今回は、そんな神秘の「玉川の…

No.192【秋田県】5月末~6月頭のみ出現!!八幡平の「ドラゴンアイ(龍の目)」を目指せ!

「これは…、想像していたよりもハードな道のりだな…!」 雪を踏みしめながら、僕はそう思った。 2・3日後には暦上夏になるはずだが、真冬の装備をしても凍えており、そして周囲360度全てが真っ白であった。 安全面を加味すると引き返したほうがいいかもしれ…

No.098【秋田県】標高0mの山が存在する!!日本一低い「大潟富士」の謎を探りに行こう!

標高0mの山。 山とは地上に対し、高さを有する物であろう。 しかしどういうことか、世の中にはこのような矛盾が存在するのだ。 わけがわからない。 僕らは、この「標高0m」というパワーワードを前にひれ伏すしかないのか。 いや、そういうわけにはいかない。…

No:053【秋田県】川原を掘って自作温泉にチャレンジ!必要なのはスコップと筋肉と闘志!

10月も終わりを告げようとしている。 東北の朝晩はグッと冷え込み、紅葉シーズンまっさかりとなる。 紅葉を堪能したら、温泉で体を温めれば最高だ。 2019年_秋田の紅葉 「紅葉 + 温泉」。 それはアメリカで言うところの「ハンバーガー + ポテト」と同じく…

No:013【秋田県】超㊙情報!!日本で唯一!?岩盤の穴を貫通する滝を裏から見られるぞ!

ほとんど知名度がないにも関わらず、1度見たら一生忘れないようなビジュアルの滝が、秋田県の男鹿半島の深部にある。 その滝は、「男鹿大滝」と呼ばれることが多い。 なので、このブログでもその呼び名で統一しようと思う。 なぜこの滝がすごいのか。 滝を裏…