2025-01-01から1年間の記事一覧
大月市っていうと、「あぁ、信州方面から都心に向かう際にヤバいレベルの渋滞がスタートするところね」みたいなイメージが強いかもしれない。ぶっちゃけ僕の場合はそうだ。 だけども、その大月市には「猿橋」というファンタスティックなビジュアルの橋がある…
「道の駅 あきた港 ポートタワー・セリオン」には、アツアツのうどんやそばが出てくる、昭和時代のレトロ自販機がある。 もともとはこの道の駅の脇にある「佐原商店」という渋い商店の軒先に何10年も設置されていたものを譲り受けて設置しているのだよ。佐原…
熱海の「野中山トンネル 」。この名前だけではピンとこない人は多いだろうが、その写真を見れば道路・隧道マニアは「あぁ…!あそこか…!!」って言うかもしれない。 そんな、一目見たら一生脳裏にこびりついて離れなくなるようなインパクトのトンネルが熱海…
古い町並みの残る木曽路の「妻籠宿」の近くに、「TAOYA木曽路」っていうなかなかにラグジュアリーなホテルがある。 デカいし綺麗だし温泉も引いてるしで、素晴らしいホテルなのだと、最近Webで読んだ。 僕はこのTAOYA木曽路自体には宿泊したことがないのだが…
吾妻連峰の山麓、標高1200mの山間部の森の中に、「赤湯温泉 好山荘」という温泉宿がポツンとある。 2021年の震度6を観測した福島県沖地震で倒壊してしまい、閉業を検討した時期もあったというが、建て直して復活を果たし、2025年現在も元気に営業している宿…
釜石市の住宅地。そこにポツンとたたずむコインランドリーに、ハンバーガーのレトロ自販機がある。 レトロ自販機と言えば、ドライブインや商店やゲームセンターなどに残っているケースが多い。コインランドリーとは、なかなかにレアな事例だ。気になる。 …そ…
あなたがどうなのかは存じないが、僕は寒くなると温暖な沖縄県に逃避行したくなる。 紅葉の時期が終わり、春に梅や桜が咲くまでの長いモノトーンの世界。そんな時期に沖縄できれいな海を眺めながらほんわかすごしたいじゃない。 …という願いを込めて、南国沖…
フグというのは高級な料亭で日本酒でも嗜みながら食べるもんだと思っていた。未だにそういう機会は訪れないが。 そんな僕が、朝日の射すベンチで潮風にあたりながら1人でムシャムシャとフグを食べたのだ。 目の前をジョギングの人も横切った。ジョギングの人…
多くの反論を覚悟で持論を述べるが、「松原って地味な景勝地だ」って思う。 防風林や防砂林として造られた経緯が多く、そもそも景勝地じゃないって歴史的背景はさておいても、全国にある「〇〇の松原」っていうのはやっぱ地味というか渋いというか。どこまで…
「オートパーラーまんぷく」という、なんだか元気の出そうなネーミングのドライブインが久喜市にあった。そばやうどんの麺類レトロ自販機が店内にあることで有名であり、僕ももちろん訪れた。 だけども50年ほどの歴史を誇ったそのドライブインは、残念ながら…
北海道本土の最西端。 北海道外に住んでいるのに、それをスラッと言える人。僕と握手だ。 その岬の名は「尾花(おばな)岬」。突端マニアでない限り、あるいは無類の釣り好きでもない限り、日常でこの岬の名を耳にすることはないであろう。 …という出だしの…
「雨晴(あまはらし)海岸」から眺める立山連峰と女岩の景色が、マジに絶景なのだ。 だけどもやっぱ天気が悪いと立山連峰が見えずに、思うような写真が撮れなくってね。もちろん初回でいきなりカッコいい写真が撮れる人もいれば、僕のように何度か失敗を繰り…
「奥鬼怒温泉郷」をご存じか? 「鬼怒川温泉のことかな?」とお思いならば、その思考を悔い改めてほしい。そこに「奥」の一文字がくっつくだけでマジ10段階くらい奥行きのある世界に突入する。 奥鬼怒温泉郷は関東最後の秘境と言われる、アクセスがなかなか…
十和田市には、ちょっと前まで「ルックワールド」というドライブインがあり、そこには短い年数だけどもレトロな麺類自販機が設置されていたんだよ。2013年の末から2016年の初頭までという短い寿命であったが、その期間内に僕も食べに行くことができた。 その…
南海電鉄の「なんば駅」。そこの社員食堂は、実は何の関係もない一般人も入って利用することができる。それがすごくわかりづらく、そして精神的にすごく入りづらいというウワサをかねてから聞いていた。 まぁ確かにそもそも社員食堂って裏側の施設であり、一…
寒くなってきたな。温泉の恋しくなる季節だな。 そんなあなたには是非この温泉をメモしておいてもらいたい。石巻市の山間部にある「追分温泉」。海からそんなに離れてはいないが、深い深い山の中にポツンと現れるレトロな温泉宿だ。 ここがすごいの。 夕食は…
山手線も乗り入れ、皇居も目の前である有楽町駅。そこの高架下に「慶屋」という、うどんのお店があった。 屋外というか屋台というか立ち食いというか、一見するとそんな風にも見えてしまう粗雑な雰囲気のお店なのだが、実は名誉ある「うどん百名店」に複数回…
「ポピーとよさか」は、麺類自販機とトースト自販機を有するレトロなドライブインだ。 どちらも現代においては滅びかけた自販機でありとても貴重なものなのであるが、特にトースト自販機はレア。2025年現在は日本最北のトースト自販機だと言われている。つま…
知多半島の先端付近にある「聖崎公園」ってさ、大きな声では言えないんだけども、どこか変でちょっとユニークなのだ。 弘法大師にまつわる1200年ほど前からの歴史があり、さらには絶景も眺望できるナイスなスポットなのだが、ほんの少し違和感を感じる程度に…
こんばんは、【週末大冒険】のYAMAです。 まだ気温30℃近い日もあるし半袖でもすごせるものの、風が涼しくなり朝晩の気温低下で秋を感じられるようになりましたね。 つい先日夏休みを取っていたばかりなのに、なんだか急に年末を意識してしまうように気持ちに…
「日御碕」っていうすごくいい岬があって、そこに建つ灯台はオーソドックスなものとしては日本一高い。ここは超有名なので知っている人も多かろう。 そんな日御碕の近くには「日御碕ドライブイン」っていう、ちょいとレトロな雰囲気のドライブインがある。日…
西暦1600年、天下分け目の関ヶ原の戦い。 これによって勝利を収めた東軍によって徳川の時代、江戸時代がやってきて、それが近代の日本の礎となっている。 わずか数時間の戦いではあったが、当時の日本を代表する戦国大名がここに集結し、二転三転するすさま…
麺類などのレトロ自販機は、レトロなドライブインや個人商店などに設置されているケースが多い。しかし、信州にはお蕎麦屋さんの店頭にこのレトロ自販機があるのだ。コイツはレアだぜ。 このように、お店の敷地内に自販機コーナーがあり、その1つがレトロ麺…
焼きそばが好きなのである。 あのソースと青海苔の香りがたまんねーってのもあるが、幼い日に縁日の焼きそばが食べたくっても親が許可してくれずに食べられなかったというほろ苦い思い出もブーストしてくれていると思う。 よって今はご当地焼きそばがあれば…
こんばんは、【週末大冒険】のYAMAです。 早くも夏休みの旅路の半分ほどが終わりました。なので今実施しているリアルタイムレポートについても、後半の部に切り替えたいと思います。 「は?リアルタイムレポート?後半の部??」っていう、話についてこれて…
こんばんは、【週末大冒険】のYAMAです。 9月後半、暦上はもはや夏は過ぎ去っているのですが、僕の夏は終わらないのです。なぜなら夏休みをこれから取得するからなのです。もうね、夏休みのために1年の仕事を頑張っていると言っても過言じゃないかもしれませ…
九州最大の湖である「池田湖」とその周辺は、芳ばしいスポットがいっぱいで僕は大好きだ。 まずは”イッシー”という未確認巨大生物が生息しているという伝説がある時点でスパイシーな気配を窺い知れるし。さらには今回メインで取り上げたい「黄金の鳥居」は20…
レトロ自販機大国と呼んでも遜色はないほどに、レトロ自販機保有店がたくさんある群馬県。 全国でおよそ60店舗ほどのレトロ自販機保有店のうちの約10店舗が群馬県にあるのだ。すごすぎる。なぁ教えてくれ。どのような政治をすれば、どんな徳を積めば、こんな…
僕は日本国内の一般人の行ける東西南北端を制覇しているし、本土の東西南北端も行っているし、北海道・本州・四国・九州それぞれの東西南北端も踏んでいる。 そんな特異な性癖を持つ僕であるが、実は鉄道駅の本土東西南北端も踏んでいるんだよ。車旅の人であ…
まずはあなた、「瀞峡(どろきょう)」を知っているか? 奈良県・三重県・和歌山県の3県にまたがる山深い渓谷の中の渓流。すんごい秘境感の漂う素敵な景勝地なのだよ。 ちょうど5年ほど前の話だが、僕もブログ内でこの瀞峡について執筆しているので、自然大…