静岡県を代表する河川の1つである大井川をさかのぼり、さらにはその支流となる寸又川沿いを遡上すると、「寸又峡」という山深い秘境の渓谷に辿り着く。
そこには「夢の吊り橋」っていうファンシーな名前の吊り橋があるんだ。名前はかわいいけども、なかなかスリリングだったりする。

こんなステキな橋を無料で渡れるんだから、ありがたい話だよね。まぁここまで辿り着くのがちょっと大変だけどもね。
僕はここを数回訪問しているので、その主だった記録を書き連ねたい。時代の流れと共にちょっとずつ変わっていく周囲を取り巻く環境を感じ取ってくれたら幸いだ。
【日本3周目】初夏の渓流はどこまでも青く
寸又峡の駐車場近くにある蕎麦屋さん「紅竹食堂」でランチを食べた。とろろ蕎麦のとろろの量が人生最大でテンション上がった。そして満足した僕は、その先の渓谷に向けて歩き始めることとした。

寸又峡のシンボルと言ってもいい、カモシカの像だ。あまりズームして撮影しない方がいいぞ、ヤツらは結構目が怖い。何人か闇に葬っているくらいの狂気を感じる目だから。でもこの像、好き。

アスファルトで舗装された広い遊歩道がが続いており、とても歩きやすい。
周囲はファミリーやカップルが多い。実は僕は日本2周目においてもここに来ているが、ファミリーやカップルの多さで1人出来ている自分がなんだかつまらなく思えて夢の吊り橋まで行かずに途中で引き返した。そういう過去がある。
ちっぽけだな、当時の僕は。1人じゃないと気付けないものもたくさんあるのに。2026年現在の今の僕ならば、あえて1人で歩きたいよ。

1km弱歩くと、眼下に大井川の支流が見えてきた。そこにかかるのは「猿並橋」という高さ11m、長さ96mの吊り橋。奥に続く深い山々になんだか吸い込まれそうな気分になった。

周囲は深い緑で、日頃のストレスも癒してくれそうな景観。最高だ。深呼吸をしながら歩き続けた。
長いトンネルを抜け、ちょびっと進むと吊り橋まであと250mの標識が出てきた。そこから眼下の渓流を見下ろすと、さっきまでとは全然違う!おい、ちょっとアンタも見てくれよ、眼下の川の色を!!

川の水が青い!バスクリンだ、これ!なんだこの綺麗なバスクリンブルーは!不自然なレベルだ!天然でこんな色になっちゃうのかよ!
話には聞いていたが、本当に自分の目で見てもこのような色だとはね。世に出回っているここの川の色は、バリッバリに加工したものだと思っていた。

青い渓流と、緑の若葉。なんだか自然が生き生きとしている。今は6月の上旬、梅雨に入る直前のいい時期だと思う。
さて、ここであなたにこっそり教えてしまうと、複数回訪問した中でもこの回が一番水の色が青かった。それはなぜか。
自己分析なのだが、ここまでの写真を見ての通り、この日は晴れではなかった。でも明るい曇り空だった。それがよかったのだ。晴れていると水面がキラキラと反射してマットなカラーにはならなくなってしまう。
かといってドロドロの曇りや雨では、青さがくすんで黒っぽくなってしまう。この推理、参考にしてみてほしい。

夢の吊り橋に到着!!カモシカオブジェからゆっくり歩いて20分だったぜ。
長さは90m・高さは8mだそうだ。すごい絵になっているなぁ!周囲は全然人がいないけど、ちょうど今はカップルがキャッキャしながら橋を渡っている。あの人たちが渡り終えたら行こうか。

なかなか揺れる!すげー揺れる!常に片手でロープをにぎっていないとちょっと危険かもしれぬ。バランスを崩しても欄干がないからドボンだしね。
高さ8mというけれども、実際に見てみるとかなりの高さだ。一ることはほぼ無いと思うけども、落ちたらヤバイ。でもちょっとだけ落ちてみたい。

橋の真ん中まで行くと、いっそう綺麗な渓流と「大間ダム」が見えてくる。
ここはダム湖なのだ。だからこっち側に水が溜まり、水流がほとんどない穏やかな水面が見えているのだ。もともと澄み渡った深い水に光が射しこむので、チンダル現象で青く見えるよね。

橋の真ん中で景色に見とれていたら、橋の向こう側からさっきのカップルが戻ってきた。この橋、擦れ違いはかなり困難だ。一応退避スペースは何箇所かあるけれど、結構危険だと思っている。
ならば、僕も引き返そう。まだ半分しか来ていなけども、充分楽しんだし。

ところでな、自分以外の人が橋の上に一緒にいると、すっごい揺れるんだな。まともに歩けないくらいバインバインいってた。逆に愉快なアトラクション。
…こんな感じで、半分だけの歩行だけども、これが初めての夢の吊り橋。

寸又川はどこまでも青かった。またいつか訪れよう。
【日本4周目】春の朝は誰もいなくて静かで
とある年の春。静岡県の深い山間部を西から東に横断するドライブを実施していた。その工程の終盤で、久々に寸又峡を目指そうとしていた。

千頭駅を超えると県道77号。ここから先は擦れ違いがちょっと困難なくらいに狭くなりる。
まぁでも平日の朝なので対向車は全然いないんだけどな。これがいい季節の週末だと、かなりの混雑になる上に、運転が苦手な人は対向車とのすれ違いもままならずに、ここいらのエリア全体がカオスになるそうだよ。

2頭のカモシカに再会だ。目が怖い。もう一度言うけど、目が怖い。
充分に震えたところで歩行開始だ。目的地はもちろん夢の吊り橋である。駐車場から片道1.5kmあるので、夢の吊り橋を楽しんでまた戻ってくることを考えると、最低でも1時間は見積もっておいた方がいいぞ。

まだ春になったばかりの渓谷は、緑がまばら。そして前回訪問した時よりも川の色も濃くって、全体的に渋い雰囲気を醸し出している。頭上にはチラホラと桜が咲いている。山間部なので風が気持ちいい。本当にのどかな朝だ。
1.5kmの道のりではあるが、道は綺麗に全面舗装されているし高低差もないしで、気軽な散歩としてはちょうどいいと思った。周囲には全く人もいないので、僕は持参した本を取り出して読みながらゆっくりと散歩した。

寸又峡の入口からゆっくり歩いて20分ほど。遊歩道から鉄製の階段を下ったところで夢の吊り橋が見えてきた。相変わらずスリリングでいいビジュアル。
もともとは大間ダム湖の両岸を結ぶ歩道として架けられたという橋。1980年代には存在していたらしいが、詳しい歴史は不明のようだ。
ただの歩行吊り橋という用途だったのだが、平成初期には観光地として人気になり、21世紀になってからは『死ぬまでに渡りたい吊り橋』と言われることもあるらしい。うん、それはちょっと大げさだけどね。

朝が早いし平日ということもあって、ここには僕以外いない。遊歩道も人類はゼロであった。しばらくボケッと吊り橋を眺めて堪能するのに適した朝だ。

吊り橋の手前には、『一度に渡れるのは10人まで』みたいな看板が設置されていた。なるほど、それ以上は強度的にヤバイのだろうね。今は僕1人だけどね。
揺れる揺れる揺れる。でも1人だからなんとかなる。
逆に複数名で同時に渡ると、いろんなところで生じた揺れが複合されるから予測しにくい揺れになって結構スリリングなんだ。前回学んだ。

これは渡り終わった後に撮影した写真なのだがね。
他に誰もいないので、吊り橋を行ったり来たり何往復もしたり、吊り橋の真ん中くらいから見える大間ダムを眺めたり、渡っているところを動画撮影したりして楽しんだんだよ。自由。

うん、満足した。やり遂げた。
遊歩道はこの奥にも続いているんだけど、ここだけ見ればもういい。ハイライトだけ見て、あとはガンガン車を走らせることに費やしたいタイプなのだ。あなたがもっと寸又峡を攻略したいのであれば、さらに深淵がどこまでも続いているので調べてアプローチするが良いと思う。

また駐車場まで引き返し、正味1時間ちょい。
楽しい散歩であった。春の訪れも感じることができた。これから最高の季節がやって来る予感。
【日本7周目】吊り橋は大行列で大変だった
橋までの道のりには不穏は空気が漂って
前回から結構月日が流れた。日本7周目のゴールデンウィーク、僕は久々に寸又峡を目指した。

わー、エグい渋滞。ゴールデンウィークなのである程度の覚悟はしていたが、予想以上だ。別に信号渋滞ではないよ。信号なんてほぼないから。寸又峡の駐車場渋滞だよ、純粋に。
寸又峡の立地的に、都心部や海岸部を朝出発した人が訪れるとなると、早いと昼ごろ、そして標準だと昼ごはん後くらいになるだろう。その時間に集中するのかもしれない。今がまさにその時刻である14時台だし。
僕も大井川鐵道の「千頭駅」でランチした後のアプローチなのだ。

なんだかんだで、道が詰まってから30分弱で寸又峡の駐車場に入ることができた。まあまあ想定の範囲内かもしれない。Web情報を見ると、2時間待ちとかザラに見つかるので。紅葉の時期はさらにヒドいらしい。
いやぁ、2時間とか、僕はちょっと無理だなぁ…。

改めて、夢の吊り橋までの現地MAPを掲載する。このMAPによれば吊り橋までの片道は、徒歩で30分だそうだ。
でも、留意いただきたい点がある。僕が青い矢印で追記した通り、今回は吊り橋を渡った後にグルッと遠回りしながら駐車場に戻るルートとなっていた。繁忙期だからなのか、それとも近年はデフォルトでこうなのかはわからないが、このときは事実としてこうだった。

それともう1点。観光客が多く訪れると吊り橋もスムーズには渡れない。つまりは待ち時間が生じる。結果だけ言うと、このお馴染みのカモシカのところに戻ってくるまでは2時間かかった。
あなたも訪れるなら充分に時間に余裕を持っておくといいかと思う。吊り橋は日没を過ぎたら危険だから渡れないそうだしな。

カモシカを通り過ぎてすぐのところにあるお土産物屋。
お土産に地酒の瓶を1本買った。店員さんに「飲んでいかれますか?」って聞かれた。いやいやいや、ラムネやコーラじゃないんだからさ。どういうテンションだったらここで日本酒1本飲むのよ。それに飲んだら車運転できねぇ。お泊り確定だよ。

遊歩道を歩きだす。新緑の季節、そして町から離れた山間部の寸又峡は、歩いていてとても心地よい。
…しかし結構人が多いな。視界に10人くらいいたりする。この人たちがすべて夢の吊り橋を往復しているわけだから、吊り橋の混雑っぷりはなかなかになるかと予測するぜ…。

でも、とりあえず今堪能すべきはこの美しい山々だ。
深い緑。申し分ないほどの澄み渡った青空。あぁ、人生にはこういう景色を眺め、風を感じる時間が必要なのだ。日頃のストレスが溶けてなくなる。

「天子トンネル」に入ったら、吊り橋まであと10分ちょいだと思ってくれてよい。あと、ここのトンネルの脇には貴重なトイレがあるので、長期戦になりそうな気配だったら寄っておくのが良いと思う。

トンネルを抜けて少し進むと、道は往路と帰路に分岐する。
往路は九十九折で谷間に降りていくような構図になる。これは途中まで歩いてから後ろを振り返った図だ。右上に2段階に重なるように、それまでの道が見えている。

歩き始めて20分ちょい。懐かしの夢の吊り橋が見えてきた。川も相変わらずいい色だ。
…しかしちょっと待て。左下部分を見てほしい。なんだか張り出しステージみたいな鉄骨の足場ができている。こんなものは以前は無かったぜ?
確か、2022年秋の台風でここもかなりの被害を受けたよね?遊歩道が崩れて4ヶ月ほども通行止めになったと聞いている。その後に改修された部分なのだろうか…?

そんでウホッ!!すごい行列!
こんなの初めて…!!初めて of マイ人生!!
吊り橋は、誰もが主役になるステージ
夢の吊り橋は、渡るのを待つ人々の行列ですんごいことになっていたのだ。
今までは閑散とした橋しか見ておらず、「待つ」という概念すらなかった僕にとって、この光景はかなり衝撃的であった。地方の2両編成の田園を走る電車しか見たことの無い人が、東京の中央線を見たときの衝撃と似たようなものだと推測する。

数人ずつ、チラホラと橋を渡っている。人々は「腰が引けていて恐々とゆっくりゆっくり渡る」、あるいは「撮影しながらワイワイキャッキャと渡る」のとっちかだ。そしてどっちも時間がかかる。
そうなのだ、納得なんだけど、これが大行列の要因なのだ。

とはいえ、「ビビッてねーでさっさと渡れよ!」とは思わない。
みんなは橋を、こっちの岸とあっちの岸を繋ぐ交通手段として渡ろうとしているのではない。渡るという行為そのものを楽しみに来ている。サクサク渡れば1分かそこいらなのだが、せっかく来たからにはワーキャー言いたいだろう。
だから順番にワーキャーするのだ。それでいいじゃない。

結論から言うと、橋のたもとに辿り着いてから渡り始めるのに40数分かかった。近年の状況下においてこれが長い方なのか短い方なのかは知らないが、充分な時間の確保が必要なスポットだということはよくわかった。
箸に辿り着いたころは遊歩道を歩いて少し体がほてっていたのだが、間もなく落ち着いた。むしろ山間部の春の夕方が近付き、少し肌寒いくらいになってきた。

橋は定員10人だったと記憶しているが、1・2組ずつしか渡っていない。つまり10人には遥かに満たない人数だ。たぶんだけども、お互いの写真撮影時に映り込まないように配慮しあっているのだろう。素敵なマインドかもしれないが、待ち時間はそれによって増加傾向かもしれんね。
橋の上で意気揚々にパフォーマンスをする人々を眺めながらそう思った。
橋はステージ。待機しているみんなの目線を集める、1人1人に用意された舞台。さぁ、あなたなら何をする?僕は…、ただ淡々を渡ることを楽しめればいいかな?同行者はいるけども、凝った撮影をしようとは思わないし。

千頭駅でランチを食べてまっすぐここに来たのに既に夕方。だけども、夕方だからこその良いことが、1つ発生した。
見てほしい、この水の色を。マットで独特の美しい青であろう。ただ、ここに至る前に撮影した、数枚の写真を見てほしい。日向のエリアは水の色が白飛びし、日陰の部分だけマットなブルーだ。
つまり何が言いたいのかというと、前述の通り日が当たりすぎると水の色はあまり綺麗ではない。日が陰ったくらいが一番綺麗なのだ。その状態が今眼前で実現した。

待つこと40分強。ついに僕が足を踏み出すときが来た。
ちなみにだが、先にも書いた通り橋は一方通行だ。以前は往復できたのだが、こっちからあっちに歩いたら、大きく迂回して帰ることとなる。対面から人がやってくる心配はないが、渡り終えてからの道のりはなかなかハードになったよ。それは後述する。

渡り始めてすぐ、遊歩道を振り返ってみた。
後ろにもすんごい並んでいるのだな。暗くなるまでにあの人たち、全員渡れるのかな…?
それと、鉄の足場の足元を見てほしい。すさまじい斜面だ。昔はここが遊歩道だったのだ。崩れて道が無くなってしまったのがよくわかるよね…。自然災害、恐ろしい…。

もう少し歩いてもう一枚だ。左側には大間ダムが少し見えている。
吊り橋を渡るのを待っている人たちの足元が大きく崩れているのが、さっきよりもわかるね。これだけの方かいにもかかわらず夢の吊り橋が残ってくれたのは、結構ギリギリだったのだろう。ありがたい。

僕は表向きはクールな人間だったりするので、ビビることもなくカッコつけることもなく、ハイペースに淡々と歩く。
多少揺れるとはいえ、ご覧の通り人間が歩行するのに必要最低限な幅はある。視覚に惑わさられなければ、危険ではないのだ。これだけ有名な観光地であり、そして監視員などもいないのだから、それだけ安全ってことだ。

例えバランスを崩したとしても、複数のワイヤーが左右にあるので転落する可能性はゼロに等しい。まぁさすがにこのワイヤーゾーンがなかったとしたら怖いけどね…。
でも、この歩きながら足元に見えている青い水面がステキすぎる。

こんな感じで、楽しみながらもサクサクと吊り橋攻略完了。
そして最終章は、初めて歩く橋の向こう側の世界について執筆したいと思う。
帰路はふくらはぎパンパンが約束される
もう橋を引き返すことはできない。このあとは迂回して駐車場に戻るしかなくなったわけだ。

MAPを再掲しよう。天子トンネルから吊り橋までの距離と、吊り橋から迂回してまた天子トンネルに行くまでの距離を比べてほしい。結構長いんだよ、帰路は。行きですらトンネルから吊り橋まで歩いて10分かかったというのに。

『休みながらゆっくりと三百四段です』と書かれている。たった304段ではあるが、結構体力も精神力も削って来るぞ。
その行程には「くろう坂」・「やれやれどころ」・「えっちら階段」などの名前が付いている。全部ネガティブネーミングじゃねぇか。救いが欲しい。

バキバキに登る。周囲のみんなは休憩して息を整えていたりする。
僕もふくらはぎパンパンではあるが、休んでいる時間がもったいない。休んでいる人を横目に通り過ぎ、モリモリ進む。標高、ガンガン上がる。

さて、帰路の一番のご褒美がここだ。夢の吊り橋を上空から見下ろすことができるのだ。すごいっしょ、この青い川と吊り橋とのコラボレーション。疲れブッ飛んだ。
でもまだまだ上り坂は続くんだぜ。気合入れろよ、ふくらはぎよ、破裂せずに持ってくれよ。

坂を乗り越えて、終盤に出てくるのがこの「飛龍橋」。説明版によると、長さ72mで高さ70mのアーチ橋。かつてはトロッコの走る森林鉄道の線路が通っていたそうだ。
ここから最後の夢の吊り橋が遠望できるんだぜ。

あなたに夢の吊り橋が見えるかな?中央の赤囲みしたところに存在しているのだ。
ずいぶん遠く、そして随分高いところにきたもんだ。またあの近くまで戻らないといけないんだけどね。駐車場は写真の右奥の方にあるので。

思いっきりズームしてみた。吊り橋の架かる谷間はもう完全に日が陰ってしまっているが、まだまだ橋を渡る人は多そうだ。みんな、良い思い出を作ってほしいぜ…!
このあとは大きな見どころは無く、淡々と平坦で綺麗な遊歩道を歩いて駐車場へと戻る。

あ、でも遊歩道の途中にあった電話ボックスはなかなか渋くって、僕のハートに刺さった。
そんな夢の吊り橋。山の奥の奥にある、秘境の吊り橋。
大自然を感じられるスポットだから、今の季節にピッタリだ。みんなも心のリフレッシュのために、訪れてみてほしい。
以上、日本7周目を走る旅人YAMAでした。
住所・スポット情報
- 名称: 夢の吊り橋
- 住所: 静岡県榛原郡川根本町千頭寸又峡温泉
- 料金: 無料
- 駐車場: なし
- 時間: 7:00~16:00