週末大冒険

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ちょっと出かけてみないか。忘れかけていた、ワクワクを探しに。

No.531【秋田県】「道の駅あきた港」に絶品麺類レトロ自販機がある!その歴史を噛み締めろ!

「道の駅 あきた港 ポートタワー・セリオン」には、アツアツのうどんやそばが出てくる、昭和時代のレトロ自販機がある。

 

もともとはこの道の駅の脇にある「佐原商店」という渋い商店の軒先に何10年も設置されていたものを譲り受けて設置しているのだよ。佐原商店時代のレトロ自販機については、NHKの番組「ドキュメント72時間」で歴代TOPの人気を誇った回「秋田・真冬の自販機の前で」でご存じの中も多いかもしれないね。

 

 

今回は、この佐原商店のおじいちゃんの長年の想いが詰まったレトロ自販機を追いかけるお話をしようと思うのだ。あ、後半で佐原じいちゃんも出てくるよ。

 

 

プロローグ:自販機はにはわずかに手が届かず

 

レトロ自販機を有する佐原商店が閉店するというニュースを目にしたのは、2016年3月のことだ。ショックだった。僕は未だ、佐原商店を訪問できずにいたのだ。

僕は2011年から全国のレトロ自販機を巡っているのだが、佐原商店は後回しにしたのだ。もう訪問できない。悔やんでも悔やみきれない。

 

ただ、その翌月である2016年4月、すぐ横にある道の駅あきた港 がその自販機を引き取って、レトロ自販機運営を継続することとなった。なんという嬉しい計らい!!

 

夕暮れ道の駅1

翌年である2017年夏、僕はレトロ自販機の移転先である道の駅あきた港を訪ねた。

おぉ、いい夕暮れ空だね。そびえているのが道の駅のシンボルであるポートタワー・セリオンだよ。展望室まで無料で登れるのが特徴で、僕もかつて登ったことあるんだよ。

…で、レトロ自販機はどこに設置されているのだろうか…?

 

夕暮れ道の駅2

見つけた。道の駅は大きく2つの建物で構成されているのだが、そのうちの「セリオンリスタ」という建物に、レトロ自販機をアピールする掲示物を見つけたのだ。この中にあるのだろう。

 

で、入ろうとしたのだが、建物へのガラス戸は封印されており開かなかった。営業時間が終わっていたのだ…!!

 

夕暮れ道の駅3

…おぉぉ…。なんということだ。佐原商店時代にはアプローチできず、そして道の駅にせっかく移設されたのに、またもや空振りだなんて…。

建物は全面ガラスで外からでも内部を見ることができる。せめて…、せめて一目、レトロ自販機を拝むことはできないだろうか…!

 

夕暮れ道の駅4

あった!スマホからの人は拡大しないと見えないだろうが、『佐原商店』・『10:00~17:00』の文字も見える。自販機を使えるのは17:00までだったのだ。今は19:00。2時間も遅刻してしまった。これは以後の訪問にあたり覚えておかないといけないな…。

 

夕暮れ道の駅5

道の駅の建物の外、秋田港の夕日を眺めながら考えた。

間に合わなかったのは残念だ。レトロ自販機は商店の軒先や24時間ドライブインに設置されていることが多く、こんな夕方早くに閉まってしまうことをあまり考えていなかった。

 

だが、だからこそキチンと管理されているということだ。夜間にいたずらされたり破壊されたりするレトロ自販機も多いと聞く。だがこんな風に建物内で厳重に管理してくれれば、そういう被害からも守れる。それに、風雨にさらされることによる劣化も防げるしね。

 

夕暮れ道の駅6

また次がある。機会を改めて再訪しよう。

そう考えながら眺めた夏の日没は、とっても綺麗だった。

 

 

真冬に凍えながらの自販機そばは至高

 

季節は流れた。僕はちゃんと道の駅あきた港に帰って来た。

 

凍える夜に1

今は1月の上旬である。死ぬほど寒い。しかも時刻は夕暮れ、なおさら寒い。もうすぐ真っ暗だ。

さらには具体的な現在の時刻なのだが、16:40なのだ。あと20分で自販機が終わる。前回調査の通りレトロ自販機の営業は17:00だそうだが、こんな状況ではすでに営業終了してそうな雰囲気すらする。なんか心がザワザワするぞ、ヤベェ。

 

凍える夜に2

お、建物の中にまだ入れた。ちゃんと営業中だった。しかしもう誰もいないし、雰囲気まで寒々しい。でも、大事なことはレトロ自販機が稼働しているかどうかだ。

薄暗い大ホールの中のレトロ自販機。ちょっと不気味なように見えてしまう方もいるかもしれないが、僕は舞台上で照明に照らされている役者のようにも思えたね。

 

凍える夜に3

自販機の上には大きな絵画が掲示されている。佐原商店の佐原じいちゃんと…奥様だね。

佐原じいちゃんは今もこの自販機のメンテを担当しているそうだよ。いろいろあって商店自体は閉店してしまったが、こういうかたちで自販機には携わっているの、僕としてはすごく嬉しい。

 

凍える夜に4

佐原商店の、伝説のレトロ自販機。静かなホー内、わずかな照明の中でご本尊のように浮かび上がって見えた。そのくらいに尊い存在だ。

メニューは天ぷらうどんと天ぷらそばの2種類。どちらも250円だ。

よし、ここはそばだな。

 

凍える夜に5

コインを入れるとカウントダウン表示が始まり、10数秒で麺類が登場する。カウントダウン表示は、懐かしいニキシー管なんだぜ。僕もあまり詳しい仕組みは知らないのだが、「0~9」までのかたちの電極が重なって内蔵されていて、そのいずれかが光ることで、このように表示されるんだ。

壊れやすいし寿命もあるから、大事にしなければいけない旧時代のテクノロジーよ。

 

凍える夜に6

出てきたー!わりとギリギリまでダシが入っていて、取り出すのにスリリングだが、このそば・うどんとの対面の瞬間が好きだ。

無機質な暗い空間にふわりとダシの香りが漂うだけで、場の空気が「生きている」って感じになるよね。

 

凍える夜に7

自販機の横には充分なほどのイートインスペースがある。さすが道の駅なので綺麗だし雨風の心配もない。レトロ自販機はロケーションによっては吹きっさらしだったりするからね。以前の佐原商店もそうだったようだ。それはそれで体験してみたかったけど。

さぁ、アツアツをここで食べよう。

 

凍える夜に8

赤身の多いナルトが幸せな気分にさせてくれる一品。そばは細めでツルツルだ。かき揚げは具の少なめのフニフニだが、これがまたいいんだよな…。麺とかき揚げは地元で作られているそうだよ。たっぷりめのネギは秋田県産とのことだ。

うまい。すっきりしたダシがのどを通るたび、凍えた体を芯から温めてくれる。なんてステキな夕暮れなのだろう…。

 

凍える夜に9

自販機の近くには、佐原商店の歴史を語る掲示物があった。僕の行くことのできなかった佐原商店をここで存分に眺めておこうか…。佐原商店、このすぐ脇で50年くらいも港で働く人たちの胃袋を満たしてきたんだよ。行ってみたかった。

 

凍える夜に10

2016年3月末の、最後の営業日のパネル展示もあった。多くの人が別れを惜しんで行列を作っていたらしいね。僕はこの光景、確かTV番組のドキュメント72時間で見たよ。

 

…では、食後に満足をしたところで隣の建物にあるポートタワー・セリオンに行ってみようか。無料の展望台から町を見下ろそうか。

 

真冬のセリオン1

ここさ、道の駅のお土産物売り場とかの横に目立たない感じで入口があるの。さらには夜間も21:00まで入れるんだけども、気付かない人が多いみたいなの。だからあなたさ、メモしておいて。お得だから。

 

1人寂しくエレベーターに乗り、高さ100mの展望室へと到着した。

 

真冬のセリオン2

…誰もいない!

腹がそばで温まっているのでこの雰囲気に耐えられたけど、そば食べてなかったら心まで寒くなっていたかもな!もっとも、カップル1組だけいたりしたら相当に気まずいので、それよりはマシだけどな!

 

真冬のセリオン3

いやぁぁぁ、寒そう!うん、知っている。だって今回は僕、この極寒の世界を青森県津軽半島から日本海沿いにここまで走ってきているんだもん。寒い経験しかしていない。なんなら青森県よりかはまだホット。

でも今夜は車中泊予定なので、気を付けないと命の危機ですな…。

 

 

2025年現在、約1時間ごと15食なので注意!

自販機うどんと佐原じいちゃん

 

今年である2025年の秋、僕はさらにここを再訪している。

 

暴風雨の中で

写真じゃわからないだろうけど、すんごい暴風雨。傘が壊れそうだ。景勝地などを観光するのはもう全然楽しめる天気じゃないので、レトロ自販機のうどんを食う。それだけを生き甲斐にここまでやってきた。

 

さて、お目当てのレトロ自販機なのであるが…。

 

レトロ自販機新バージョン1

ちゃんと稼働しているぞ。嬉しい限りだ。前回よりも100円値上げして350円の様子。でも安い安い。

そして横にはホワイトボードが置いてあり、佐原じいちゃんの似顔絵が描かれている。…ん?どうやら今現在は販売していないようだぞ。ホワイトボードの記載をよく読んでみよう。

 

レトロ自販機新バージョン2

なんと、お湯を沸かしているのだ。本来のこのタイプのレトロ自販機はもっとスムーズにアツアツ麺を提供できるのだが、湯沸かし機能がくたびれてきてしまっているのだろうな。

 

営業再開は15:00。そして沸かしたお湯で作れるのは15食分のみとのことだ。これは後々さらに僕がここに滞在することでわかるのだが、お湯が沸くのに1時間15分ほどかかる。つまり1時間ちょいで15人しか自販機麺を食べれないってことになる。これから行く人、要注意ですぞ。

 

レトロ自販機新バージョン3

たまたま僕の到着はタイミングが良くって、14:55。あと5分で自販機が再稼働する。周囲には2・3人がそわそわしており、時折チラリと横目で自販機を見ている。僕は4番手ってところかな…?

 

その数分で少し周囲を見学したのだが、着目すべきは上記写真の自販機だ。あ、これはお湯を待っている自販機ではない。もう1台、同じ富士電機製のレトロ麺類自販機がここにあるのだ。それについてご説明しよう。

 

レトロ自販機新バージョン4

実は2023年、ちょっとピンチな出来事があったのだ。

この年の3月、レトロ自販機が深刻な不調になってしまった。長い間佐原商店の屋外でさらされていたので特に外側の劣化が深刻で、このままでは営業再開が困難なほどであった。

 

そこでもう1台の同型のレトロ自販機を持ってきた。その外側のパーツをを佐原商店時代の自販機と交換したのだ。つまりは”ニコイチ”として復活したのだ。その古い外側部分が、先ほどの写真のもの。佐原商店時代を耐え抜いた表層部だよ。

 

レトロ自販機新バージョン5

旧バージョンの外装部分にはこのようなコメントも残っている。

外側と内側、自販機の魂はどちらに宿るのかは知らないが、どっちも愛おしいよな。2つとも展示してくれているのはありがたい限りだ。

 

レトロ自販機新バージョン6

そんな佐原商店時代からのレトロ自販機。今年で50周年だそうだ。めでたい。

 

…15:00を回った。待っていた人が列を作る。僕は5番目だった。後ろにも5人ほど。つまり一気に10杯が売れる計算になるぞ。

佐原じいちゃんがバックルームから出てきて自販機を稼働させる。佐原じいちゃーん!初めて実物を見た。僕にとってはレジェンドだ。

 

レトロ自販機新バージョン7

350円を投入し、今回は天ぷらうどんを選択だ。あ、新500円玉は使用できないのだが、そういうときは佐原じいちゃんに相談すれば快く両替してくれるそうだよ。

カウントダウンしていくニキシー管を撮影すると今回も6秒のところでシャッターが切れた。なんで?

 

自販機うどんを食う1

相変わらず居心地良さそうなイートインスペース。今回は天気が悪いとはいえ日中なので、明るくて解放感があっていい感じだ。写真を撮ったタイミングでは誰もいなかったが、みんなここで自販機麺を食べるので、自販機が稼働し始めるとすぐに席は埋まって行ったよ。

 

自販機うどんを食う2

あぁ、なんていいビジュアル。うどんは太くてもちもちだし、ネギもフレッシュな色彩だ。ダシも程よく濃いパンチの効いた味で、食べれば食べるほどに活力が湧いてくる。

 

自販機うどんを食う3

僕がうどんを半分ほど食べるまでの間。つまりはおそらく15:07くらいの時点で、もう自販機購入者は15人に達してしまい、それ以降の人に対し佐原じいちゃんが申し訳なさそうに「また1時間ちょっとでお湯が沸くので…」と断っていた。

だから特に土日祝は、時間にゆとりを持つか、お湯の枠少し前にスタンバイしておいたほうがいいぞ。

 

自販機うどんを食う4

食後、佐原じいちゃんに声をかけた。うどんがおいしかったこと、ずっと前からこの自販機を気にしていたこと。佐原商店時代に行きたかったが行けなかったこと。そして、今回自販機に再会できた上に佐原じいちゃんに会えたことへの感謝。

 

佐原じいちゃんは「そうかいそうかい」と、優しい笑顔で聞いてくれた。

僕は「今は佐原商店はもうなくなってしまったのですか?跡地は?」という旨を聞いてみた。佐原じいちゃんは少し寂しそうに、「もう解体してないんだよ。駐車場になってしまっているよ。」と語った。

 

 

ポートタワー・セリオン展望室

 

じゃあ、ポートタワー・セリオンに上ってみようかな。

佐原商店の建物が残っているなら、暴風雨の中であってもそこに行きたいって思っていた。でも駐車場になってしまっているというなら、タワーの上から眺めよう。そう考えたのだ。

 

タワーに上る1

相変わらず人の気配の少ないエレベーターホールから、展望室を目指す。もっとも、こんな暴風雨だからこそ人も少ないし、タワーに上る人も少ないのかもしれないけどね。

 

タワーに上る2

1人っきりのエレベーター。なんか天井がキラキラしていて星空みたいで、別次元にワープしていきそうな雰囲気がする。でじたる表示されている数字も回数ではなくって地上からの”m”なんだよ。今は地上93m地点。もうすぐ展望室。

 

タワーに上る3

展望室到着。無人。ところどころに秋田を紹介する写真類などの掲示があるが、決してハデではなくほぼ展望のみに特化したフロアだ。それで全然いい。

暴風雨のせいで行きたい景勝地をいくつかスキップすることとなった僕は、ここのフロアのベンチに腰かけてスマホを確認し今後の予定を調整したりした。そういう落ち着いたひとときを確保できるのも、暴風雨とこの展望フロアの静けさのおかげ。

 

タワーに上る4

窓の外にはダイナミックな秋田港の眺めが展開されている。天気は悪いものの、周囲に高い建物が無いこともあって眺望はバツグンだ。

何枚も写真を撮ったのだが、それらを全部掲載すると記事の長さがハンパないことになってしまうので、最小限のご紹介にとどめよう。…ということで、是非ご紹介したい1枚が次だ。

 

タワーに上る5

町の広がる普通の1枚ではあるが…。赤丸の部分に注目だ。ただの駐車場だが、2016年までここで佐原商店が営業していたんだよ。佐原おじいちゃんのお店はここにあったんだよ。遠目からでもそれを確かめたくってねぇ…。

 

レトロ自販機グッズ

佐原商店はもうなくなっちゃったけど、レトロ自販機が現役だし、佐原じいちゃんも相変わらずレトロ自販機に携わっているし、レトロ自販機グッズも多いんだぜ。上の写真のようなものもあるし、Tシャツやトートバッグにもなっている。

ちゃんとレトロ自販機を守ってくれているこの道の駅、ステキすぎる。

 

秋田の発展はレトロ自販機から?

うん、何が言いたいんだかわかんねぇ看板。もともと何が書かれていたのかわからないが、『秋田市の発展はうどんそばのレトロ自販機から』始まるのか?

ウケた。それでいい。それがいい。心から応援したい。

 

 

エピローグ:僕は現役の佐原商店を見たことがある

 

序盤に僕はこう書いた。

 

いい夕暮れ空だね。そびえているのが道の駅のシンボルであるポートタワー・セリオンだよ。展望室まで無料で登れるのが特徴で、僕もかつて登ったことあるんだよ。

 

そうなのだよ、過去にも登っているのだよ。

 

かつての佐原商店1

…ということは、僕は当時は意識していなかったかもしれないが、佐原商店をポートタワー・セリオンから見下ろしていたのではないだろうか?そして、それを写真に収めて居たりはしないだろうか…?

そんな期待を胸に、2011年の写真を引っ張り出した。

 

かつての佐原商店2

そうそう、すごい盛況だったのよ。手前から渋滞はしていて、道の駅に入るのに一苦労。駐車場は広大なんだけど、もうギュウギュウでどこに行けばいいのやら、他の車も
右往左往。ちょっと離れたところになんとか駐車できたのよ。

敷地内の広場には、いろんなご当地グルメの模擬店が立ち並んでいたので、何か特別なイベントだったのかもしれない。

 

かつての佐原商店3

甲府とりもつ煮や広島お好み焼き、どれも食べたかったけども、僕は地魚を食べたくって道の駅内の食堂に入ったのだ。そして刺身定食を頼んだら結構な船盛りが出てきた。

でも手前の余白の多い前菜にピントが合ってしまっている点、2011年のYAMAさんはなかなかチャーミングだよね。

 

かつての佐原商店4

脱線しそうなので話を戻そう。僕は当時も無料のポートタワー・セリオンに上った。これだけ晴れているのだから最高のロケーションだろうと思って。

男鹿半島なども良く見えて最高だった。…が、それらの写真は本題から反れるので割愛する。そう、佐原商店だ。

 

かつての佐原商店5

後年の僕は「写っていたー!」と興奮したぞ。

丸囲みしたのが、営業していた当時の佐原商店だ。僕は確かに佐原商店を視界に収めていたのだ。レトロ自販機の存在は知っていたし何店舗か行ったことはあったが、まだ全国制覇するとは夢にも思っていたかった当時の僕。せめて写真に収めてくれていて、ありがとな。

 

かつての佐原商店6

限界までズームしてみた。矢印のすぐ先にあるのが、道の駅に移設されたレトロ自販機である。半世紀もの間、吹雪の日も夏の日も、佐原じいちゃんが商品を補充してくれて、そして多くの人が食べに来た絶品自販機。

あぁ、なんだろな、この気持ち。とりあえず、「ありがとう」だな…。

 

以上、日本7周目を走る旅人YAMAでした。

 

※佐原商店にはレトロなハンバーガー自販機もあった。閉店後にそれを追跡する記事は以下からどうぞ。

 

drive-ns.hatenablog.com

 

 

住所・スポット情報

 

  • 名称: 道の駅 あきた港 ポートタワー・セリオン
  • 住所: 秋田県秋田市土崎港西1-9-1
  • 料金: 天ぷらうどん¥350他
  • 駐車場: あり
  • 時間: 10:00~17:00